まずは、土壌づくりからのスタートです。
草刈から、はじめました。 根元からクワをいれます。

雑草の根は意外にも深いのです。
ごみと雑草をとりのぞきます。
それから、やっと、
根が十分に伸びるように軟らかい土づくりをはじめました。
乾燥しているときでないと、耕せないので、
お天気がずっといい日を選んで耕しました。
早朝から耕しているんですが、 耕しても、耕しても終わらない。
でも、楽しいです。
「石灰を使用すると、せっかくの土壌が硬くなるよ。 一番いいのは焼き蕎麦殻と混ぜることだよ。」
と お店に遊びにきてくれていたJAの新宅さんからアドバイスいただきました。
健康な野菜は、健康な土づくり!
そして、なんと、お蕎麦の全国名店 “ 那由他 ” さんより、 蕎麦殻を分けてもらえることになりました。
那由他さんのあのお蕎麦の蕎麦殻ですよ。 なんとも リッチです。
その美味しい蕎麦の実の殻をお店のオーブンでローストします。
そして、畑で、中心に空気穴をつくるための大きい缶に炭をいれ、ローストした蕎麦殻をまわりにしき、
焼きます。
そして、出来上がった リッチな焼き蕎麦殻を
花咲か爺さんのようにまいて、軟らかくした土と混ぜて、また、耕していきます。
スタッフがほとんど手伝ってくれたのです。
そして、こんもりと高くもられた 軟らかい土の山ができました。
これはうちの優秀なスタッフが月曜日、お店の定休日に
畑にでてきて、お休みなのにここまでうねをつくってくれました。
感謝、感謝です。
お疲れ様です。
これをみたときに鳥肌がたつくらい感動しました。
ありがとう!!

ちなみにグレーの粉は蕎麦殻を灰にしたものです。