おはようございます。
フォーミールはまた、また、また、また、農地を追加でお借りしました。
今度も、どどぉ~ぉ~んと200坪を足しました。
スタッフと現地見学をしまして、土もふかふかです。
私は、はっきりいって、イイ歳したおばちゃんなのですが、(ハッキリイワナクテモ、イインデスガ…)
若い頃のように気持ちがワクワクしちゃいますね。
スタッフと何を植えようかといろいろと案がでます。
さすがに今耕しているすくすく育つ野菜畑の土地も含めて、これだけの手掘りは
相当の重労働となってきました。ゼンブで何百坪になったんだろう?
お店も3日間の夏休みをいただいたのですが、
スタッフは休まず、畑にはりつきで
新農地を耕してました。(この土の掘り起こし…か・な・り、つらい作業なんです。)
あとは、秋野菜の苗植えです。
今秋のブロッコリー、カリフラワーの種類も5種類以上になるかな?
今までに見かけることがないおもしろい野菜を作ってます。
お楽しみにね
農薬を使用しないため、昨年はかなり、虫と闘いました。
が、今年はですね、

日経新聞 2008. 4. 3 の紹介記事の一部です。
こちらの要約はもみ殻で防虫。
有機農業でも収穫量が多く、見栄えのよい野菜を作ることを目指す
という内容です。
縁ありまして、このもみ殻を頂きました。
まず、お試しで、このもみ殻堆肥を
ものすごい痩せた土地に耕してみました。
(厳しいくらい痩せた土地です。昨年度はこの土地では収穫が限られた野菜だけでした。)

もみ殻を混ぜこみ、耕しました。
ちょうど時期的にスイカの苗の植え付けをしました。
すると、

ゴロン、ゴロン、スイカができました。
これはまず、第一弾のスイカです。今週、第二陣のスイカをとってきます。
これがまた、甘くて、美味しいんです。
このもみ殻堆肥で秋植えのアブラナ科の野菜がどこまで、できるか
楽しみです。