石けん
朝は本当に寒くなってきましたね。
最近、なぜか、超早起きになってきました。トシノセイデショウカ?
先日、某化粧品メーカーの営業の方と打ち合わせをしまして、
石けんを頂きました。ジツハ、ワタサレタ
私 「もう、石鹸はいらないよぉ。お風呂場は洗顔石鹸だらけだから」
といってるにもかかわらず、ありがたく石鹸を頂戴いたしました。
今、顔を洗う石鹸だけで、それぞれ違う種類で6種類がならんでます。
ミイラ化しつつある私にあきられてしまった石鹸はカウントしてあげません。
さて、頂きました、その石鹸とは

一本のバーになっていて、自分で使いたいぶんだけ、切ってつかいます。
さて、気になるお値段は720gで
一万三千六百五十円 ナリ
おそらく使い切るのに1年はかかるのかな?
帰りの電車で、この石けんの開発者の本を読みました。

こんな内容がありました。
読めるかな?

軽快に読みはじめていたんですが、この文章で目がとまりました。
この本に出会う、数日前に、隣の畑で一生懸命、熱心にお野菜を
つくられている方の奥様がガンでお亡くなりになられたという悲報を聞きました。
闘病中の奥様に無農薬のお野菜を食べさせてあげたいという気持ち
一心で、旦那様は夢中で無農薬のお野菜作りをされていました。
旦那様の気持ちは充分に伝わっていたと思います。
~上記著書抜粋~
「質のよいものには効き目がある」とういうことだけでなく、
それ以前に「元気で健康でいたい、いてほしい」 という願いを 「作る」という
行為のなかに癒す力があるのだということを、あらためて教えていただいた
気がしました。
とあります。
本の著者は石けんについてのことをおっしゃられていますが、
それは、お野菜づくり、お料理づくりもと思うのです。
フォーミールはお客様に「美味しいなぁ」 とちょっとでも幸せな気持ちになってもらえたら
いいなぁ、なんて思っています。
今、一番美味しい旬のお野菜で身近に喜んでもらえるお料理がいいですよね。
畑では、ネギとサツマイモの収穫がはじまりました。

さつまいも畑

ネギ畑です。
次回は、このお料理をご紹介します。









